TopstepのTrading Combineに合格するための3つの鉄則
Topstepの評価プログラム「Trading Combine」は、1ステップ制で最低取引日数は2日間です。実力次第で最短2日での合格が可能です。しかし、ルールを正しく理解していないと些細なミスで失格になってしまう可能性があります。
この記事では、資金提供(Express Funded Account)を受けるために必ず守るべき「3つの鉄則」を解説します。
1. 日次損失制限(Daily Loss Limit)の選択とリスク管理
Trading Combineでは、日次最大損失(DLL)を選択してプラン価格を抑えることができます。 例えば$50K口座の場合、DLL設定時は1日の最大損失が$1,000までに制限されます。
- 対策: 1回のトレードのリスクを資金の0.5%〜1%($200〜$300程度)に抑える。
- ポイント: 連敗した日は深追いせず、その日の取引をクローズして頭を冷やす規律が不可欠です。
2. 一貫性ターゲット(55%ルール)を意識する
Topstepでは、1日の最大利益が総利益目標の55%未満である必要があります(例: $50K口座で目標$3,000の場合、1日で$1,650以上稼いではいけない)。
- 注意点: もし1回の大きなトレンドで$1,650以上稼いでしまっても、失格にはなりません。
- 対処法: 他の取引日に追加でトレードを行い、総利益を積み増すことでBest Dayの比率を55%未満に下げれば無事合格となります。
3. EODドローダウンの特性を活かす
Topstepの最大損失制限(MLL)は、日中の含み益でリアルタイムに切り上がるIntraday型ではなく、**NYクローズ時点の確定残高ベースで計算される「EOD型」**です。
- メリット: 日中に一時的に大きな利益が出ても、その日のうちに利確または引き戻された場合、日中高値で損失ラインが固定される心配がありません。
- アドバイス: ゆったりとした値幅を狙うスイングやデイトレードでも比較的落ち着いてポジションを保有できます。
まとめ
合格の鍵は**「1発で大きな利益を狙うこと」ではなく「日々のリスクをコントロールしてコツコツ積み上げること」**です。 常にディフェンスを意識したトレードを心がけ、トップステップのプロ認定を目指しましょう!
